ディナーのパスタメニューを入れ替えます。

マルケ州の極細ロングパスタ《マッケロンチーニ ディ カンポフィローネ》。卵生地の生パスタの中で最も細いタイプの一つで、冷製パスタによく使われる乾麺のカッペリーニと同じような細さですが、全く異なるコシのある食感はこのパスタならでは。今回は、同州で定番の野菜のラグー(香味野菜と生ハムをトマトで煮込んだソース)を合わせます。

新ジャガの季節が落ち着いてきたので《ジャガイモのニョッキ》を復活させます。日本では弾力のあるお団子のような食感のものが多いのですが(実はコレ、イタリア人が苦手な食感…)、当店のニョッキは、ジャガイモの風味をしっかり感じる配合と、口に入れた瞬間にホロっと解ける食感が特徴。自家製サルシッチャのミンチとキャベツの軽いミルク煮込みソースと合わせます。

この他、ライ麦を使ったパスタの冷製仕立て、唐辛子入りサラミペーストを使った旨辛トマトソースのパスタなど、夏ならでは生パスタもご用意しています。ディナーのその他のメニューは>>こちら

また、お盆期間を除く夏休み中(~8/30)は、前日までのランチ予約の方にジェラート無料サービス中。こちらも合わせてご利用ください。